──“内側”からすべては見えてくる


◆本当は、素直に全部書きたい

ブログとはいえ、
どうしても気になるのが薬機法。

本来なら、何が起きたのか、
どこまで変化したのか、
そのまま素直に書きたい。

でも、それがそのまま表現できないのが、
正直もどかしいところじゃ。


◆どういうものか、ざっくり言うと

あくまで構造の話として書くと、

数種類の発酵させた酵母を混ぜて、
ある特殊な製法で加工することで、
ひとつのスプレーとして形にした。

いわゆる「酵母スプレー」なんじゃけど、
一般的なそれとは、ちょっと違う位置にある。


◆ヒントになったのは“政木式のひらめき”

さっき書いた政木先生の話。

あれは、

プロセスから結果までが一瞬で浮かぶ
というものじゃった。

今回もまさに同じで、

頭の中ではすでに完成しとる状態から
逆算して作っていった感覚じゃ。


◆頭の中で起きていたイメージ

そのとき、
頭の中で最初に浮かんだのは、

身体の軸が整う状態じゃった。

ただ真っ直ぐになるとか、
姿勢が良くなるとか、
そういう表面的な話じゃない。

もっと内側から、

・骨格のバランス
・重心の位置
・全体のまとまり

が一つに揃っていくような感覚。


◆武道でいう“あの状態”

この感覚を言葉にするなら、

合気道で言われる
「統一体」とか、
「天地一体」の立ち方

無理に力を入れるでもなく、
脱力しているのに崩れない。

全体がひとつにまとまって、
自然と安定している状態。


◆ここからは、かなりマニアックな話になる

ここからは、少しマニアックな話になる。

テーマは——統一体。


◆統一体とは何か

統一体というのは、
シンプルに言うと

軸が定まった状態

と言ってもいい。

ただ、この“軸”というのは
単純に真っ直ぐ立っているとか、
姿勢がいいとか、そういう浅い話じゃない。

もっと深い。


◆軸には「深さ」がある

軸っていうのは、
あるか無いかだけじゃなくて、

“深さ”がある。

浅い軸と、深い軸がある。


◆イチロー選手の例

テレビで、
イチロー選手のフォームを、
年ごとに並べていたことがあった。

見ていて分かった。

一番統一体が深い立ち姿のとき、
ヒット数が一番多い。


◆重心を見るということ

ワシは時々、
スポーツ選手に身体の使い方を教えることがある。

そのときに必ず見るのが、

重心の位置。


◆外を見る力は、内から生まれる

内観できるようになると、外も見えるようになる。


◆身体と心は、もともとひとつ

昔、野口晴哉先生という方がおられた。

心身一如。


◆昔の日本人が持っていた“感受性”

昔の日本人は、
理屈だけではなく感覚で理解していた。


◆それが「統一体」

天地一体。
自分と天地がひとつになる状態。


◆一流は、必ずこの状態に入っている

分野関係なく、
一流はこの状態に入っている。


◆すべてはフラクタル

すべてはつながっている。


◆そして——答えとして現れたもの

その状態を、瞬時に呼び起こすもんが、
あのひらめきの中で出来上がったんよ。

それが——
酵母由来の ReRIT(リリット)スプレー じゃ。

そしてな、このスプレーについては、
実際に使っていく中で、
次々と予想を超えるような変化が見えてきとる。

まだ全部は言いきれんのじゃけど、
正直、「ここまでか」と思うような結果も出始めとる。