――蕎麦屋、イベント、SNS。楽しむことから広がった新しい可能性

人とのつながりから、仕事が広がっていった

これまでを振り返ると、人とのつながりが次の仕事を運んできてくれたように思います。

いろいろな人と会い、いろんな話を聞き、いろんな体験をする。

その中で、イベント企画の話をいただくようになりました。

SNSも楽しくなり、さらに人脈が広がっていきました。

イベントやSNSを通して、店舗の宣伝にもつながる。

そして、さらに新しい人と出会う。

そんな循環が少しずつ生まれていきました。

蕎麦屋を通して生まれた新しい出会い

現在、蕎麦屋の運営にも関わっています。

蕎麦屋については、旦那がすべてやってくれていて、娘も手伝ってくれるようになりました。

そこにイベント関係のつながりや、SNSを通じた出会いも加わっていきました。

地元で人気のスポーツ選手が来てくれるような、そんなお店づくりもできるようになりました。

お店を運営するだけではなく、人が集まり、人と人がつながっていく。

そんな場所になってきたことを嬉しく思っています。

「基本、断らない」が新しい出会いにつながる

私自身、仕事をするうえで大切にしていることがあります。

それは、基本的に断らないこと。

何でも引き受けてしまうところがあります。

知り合いの幅も多いので、いろんなイベント企画に声をかけてもらいます。

行ける限りは行くようにしています。

もちろん、すべてが簡単にできるわけではありません。

でも、行ってみる。

やってみる。

人に会ってみる。

そうすることで、また新しい人とのつながりが生まれていきます。

コミュニケーションは「食事会」からも生まれる

人とのつながりを大切にするために、連絡を取ることや、食事会も意識しています。

仕事の話だけではなく、人と直接会って話す。

そうした時間の中から、仕事につながることもあります。

実際に、知り合いの企業からたくさんの注文をいただけるようにもなりました。

人との関係を大切にすることが、結果的に仕事にもつながっています。

「喜んでもらえる」を第一に

私が仕事をするうえで大切にしているのは、

「お客様、スタッフに、喜んでもらえる」

ということです。

蕎麦屋では、味や素材にもこだわっています。

その結果、ファンも増えてきました。

商品やサービスを提供する側が、自分たちのことだけを考えていても、お客様には伝わりません。

どうすれば喜んでもらえるのか。

そこを考えることが大切だと思っています。

いろんなことに興味を持って、自分が楽しむ

人手不足、物価高騰、税金など、これから経営はもっと大変になっていくと思います。

だからこそ、いろんなことにチャレンジする。

興味を持つ。

そして、自分自身が楽しむ。

それが大事だと思っています。

人との付き合いに疲れることもあります。

でも、そのつながりが、悩んだときに助けてくれる人脈や情報につながっている。

だから、人とのつながりは大切にしたい。

これから目指したいのは「働きやすい環境」

これから先、目指しているのは、働きやすい環境をつくることです。

そのためにも、とにかくいろいろな場所に出向いて、これから必要になる情報を自分なりに集めていきたい。

そして、それを周りの人にも共感してもらえるように、発信を含めて共有していきたいと思っています。

飲食を通して、人とのご縁の大切さや、自分が目指したい未来が少しずつ見えてきました。

これからもっと、イベントや企画もやっていきたい。

人との出会いを楽しみながら、新しいことにも挑戦していきたいと思っています。

一つひとつの出会いを大切にしていく。

その先に、また新しい可能性があると思っています。