ARAKI GLOBAL GROUPが描く“ゴミのない社会”への挑戦
はじめに
富山県を拠点に事業を展開するARAKI GLOBAL GROUP。
荒木商会、柴垣商店、はたらくよろこび、ROKA STYLE、片付け名人富山の5社で構成されるグループは、「ゴミのない社会の実現」と「誰もが安心して働ける社会の実現」という2つのVISIONを掲げている。
創業70周年を迎えた荒木商会を中心に、リサイクル、リユース、福祉、海外展開、地域づくりまで幅広い事業を展開しているが、その根底には一貫した想いがある。
それが、
「ゴミと言っているけれど、本当はゴミなんてないと思っている」
という考え方だ。
「価値のないモノも、人もいない」という信念
ARAKI GLOBAL GROUP代表として私が最も大切にしている考え方は、
「価値のないモノも、ヒトもいない」
という言葉に集約されている。
一般的には不要品と呼ばれるモノ。
役目を終えたと判断されるモノ。
多くの人が価値を失ったと思うモノ。
しかし、それらにも必ず価値があると考えている。
だからこそ、一般的には売れにくいと言われるモノや、ゴミとして扱われてしまうモノにも挑戦し続けている。
その考え方はモノだけではない。
人に対しても同じだ。
誰もが価値を持ち、誰もが可能性を持っている。
その可能性を信じることが、事業の原点となっている。

目指しているのは「循環する社会」
グループが事業を通して実現したいことは明確だ。
モノの循環。
雇用の創出。
地域貢献。
そして海外展開。
それぞれの事業は独立して存在しているわけではなく、すべてが循環の輪の中でつながっている。
不要になったモノが集まり、再び価値を持つ。
その過程で仕事が生まれる。
地域に貢献しながら、新たな雇用も生まれる。
さらに国内だけではなく海外へも循環が広がっていく。
その仕組みそのものが、ARAKI GLOBAL GROUPの目指す未来だ。
「縁ある人を幸せにしたい」
代表が大切にしている言葉がある。
「縁ある人を幸せにしたい」
社員、お客様、地域の人々。
関わる人すべての幸せを願いながら事業を進めている。
特に社員の成長には強い想いを持つ。
将来的には、
「10人の社長を育てたい」
という目標も掲げている。
それは親族経営の延長ではない。
親戚だから。
兄弟だから。
という理由ではなく、
「本気で挑戦したいと思う社員の中から社長を育てたい」
と考えている。
世界に貢献できるリーダーを育てることもまた、事業の大切な使命の一つだ。
「101%」を目指す仕事
代表が社員に伝え続けている考え方がある。
それが「101%」だ。
お客様の満足度が99%なら私事。
100%なら仕事。
そして101%になったとき、それは感動を生み出す「志事」になる。
その1%の違いを大切にしている。
だからこそ求めるのは、
「他喜力」
相手の喜びを自分のことのように喜ぶ力。
仲間の成長を喜ぶ力。
挑戦を応援する力。
相手を尊重する力。
そうした在り方が、会社の文化として根付いている。
2つのVISIONの実現に向けて
ARAKI GLOBAL GROUPが掲げるVISIONはシンプルだ。
「ゴミのない社会の実現」
そして
「誰もが安心して働ける社会の実現」
モノにも価値がある。
人にも価値がある。
その信念を軸に、これからも挑戦を続けていく。
単なるリサイクル会社ではない。
モノと人の可能性を信じ続ける企業として、ARAKI GLOBAL GROUPの挑戦はこれからも続いていく。
荒木商会コーポレートサイト https://www.araki-syoukai.co.jp
荒木商会サービス統合サイト https://www.araki-syoukai.com




