――Liberが家づくりで最も大切にしていること
家づくりは、性能や価格だけで決まるものではありません。
どれだけ理想的な間取りや設備が整っていても、家づくりの過程に不安や後悔が残れば、本当の意味で満足できるものにはなりにくいものです。
だからこそ株式会社Liberが大切にしているのが、「誰とつくるか」という考え方です。
その象徴となっているのが、Liberの家づくりにおける一つの価値観――
「お客様は大切な友達」
という考え方です。
この言葉には、単なる接客方針ではない、Liberらしい家づくりの哲学が込められています。
“お客様は大切な友達”という考え方
“お客様は大切な友達”というのは、ただ仲良くするという意味ではありません。
私たちは、家を“商品”として売るというより、その人のこれからの暮らしに深く関わる仕事だと思っています。
だからこそ、良いことだけを並べるのではなく、合わないことは正直にお伝えしますし、建てた後も気軽に相談できる関係でいたいと思っています。
この考え方は、Liberが家づくりに向き合う姿勢そのものでもあります。
家づくりで最も大切にしているのは、“ちゃんとその人の暮らしに合っていること”です。
流行や見た目だけではなく、そのご家族がこれから先、無理なく心地よく暮らしていけるかを大事にしています。
だから私たちは、すぐに答えを出すよりも、まずはしっかり話を聞くことを大切にしています。
また、「この人たちにお願いしてよかった」と思ってもらえる関係性を大切にし、一人ひとりと丁寧に向き合いながら、一緒に家づくりをしていきたいと思っています。
家を“商品”として売らない理由
住宅業界では、性能や価格、デザインなどが注目されがちです。
もちろん、それらは大切な要素です。
しかしLiberが考える良い家とは、単にスペックが高い住宅ではありません。
Liberにとって良い家とは、“建てた瞬間がピークじゃない家”です。
見た目や設備の新しさだけではなく、5年後、10年後、その先も『この家でよかった』と思えることを大切にしています。
住み心地はもちろん、家族の変化に馴染んでいくことや、困った時に気軽に相談できる関係も含めて、はじめて“良い家”になると思っています。
だからこそ、Liberは家を「売って終わり」にしたくありません。
建てた後も自然とつながりが続く関係を、何より大切にしています。
正直に伝えることも、家づくりの一部
家づくりで後悔してほしくないのは、“なんとなく”で決めてしまうことです。
SNSや流行を見ていると、どうしても見た目や設備に目がいきやすいですが、実際に暮らし始めると大切なのは、毎日の使いやすさや、自分たちらしく過ごせることだったりします。
だから私たちは、間取りやデザインだけではなく、“どんな暮らしをしたいか”を一緒に整理することを大切にしています。
せっかくの家づくりなので、建てた後に『こうしてよかった』と思える選択をしてほしいと思っています。
「お客様は大切な友達」という考え方があるからこそ、Liberでは良いことだけを並べることはありません。
本当にその人に合っているかどうか。
その視点で、正直に向き合うことを大切にしています。
「Liberのみなさんと家づくりできたこと」が嬉しかった
Liberが大切にしているのは、家そのものだけではなく、家づくりの時間です。
実際にお客様から、こんな言葉をいただいたことがあるそうです。
『家が良かったのはもちろんだけど、“Liberのみなさんと家づくりできたこと”が良かったです』
家は形として残るものですが、家づくりの時間そのものも、お客様にとって大切な思い出になると思っています。
だからこそ、“どんな家を建てるか”だけじゃなく、“誰とつくるか”も大切にしたいと思っています。
また、完成して終わりではなく、何年経っても連絡をいただいたり、ふらっと事務所に寄ってくださるお客様も多いといいます。
そういう関係性こそ、Liberが大切にしたい家づくりなのです。
「誰とつくるか」が、家づくりを変える
家づくりは、人生の中でも大きな出来事のひとつです。
だからこそ、“どんな家を建てるか”だけではなく、“誰とつくるか”も大切にしてほしいと思っています。
性能やデザイン、価格ももちろん大事ですが、迷った時にちゃんと相談できたり、自分たちらしい暮らしを一緒に考えてくれる存在かどうかで、家づくりの時間は大きく変わると思います。
焦って正解を探すよりも、“自分たちが心地いいと思える暮らし”を大切にしてほしい。
Liberは、そのために気軽に相談できる存在でありたいと考えています。
次回は、Liberの大きな特徴でもある「一級建築士と直接つくる家」について、その仕組みと強みを詳しくお伝えします。
公式HP https://liber-co.jp




