— 安全と価値を両輪でつくる建築事業 —
弊社の事業は、「写真による地方創生」だけにとどまりません。
もう一つの柱として取り組んでいるのが、建築事業です。
「写真」が人の心を動かすアプローチだとすれば、
「建築」は人々の命と暮らしを安全に守るアプローチです。
この二つの視点から、地域に対して価値を提供しています。
■ 確認申請業務という重要な役割
建物を建築する際、その計画が安全基準や法令を適正に満たしているかを審査する「確認申請」は、プロジェクトの根幹をなす極めて重要なプロセスです。
代表の小林は、一級建築士としての資格に加え、長年企業で培ってきた豊富な実務経験を有しています。
複雑化する建築基準法や各種条例にも迅速かつ的確に対応し、建築主様や設計事務所様が抱える煩雑な手続きの負担を軽減します。
専門知識に裏打ちされたスムーズな申請業務を通じて、安心できる街づくりの土台を支えています。
■ 公共工事への参入と役割
弊社は民間工事のみならず、近年では公園整備をはじめとする公共工事にも積極的に参画しています。
地域のインフラや公共空間は、そこに住む人々の日常を支える重要な存在であり、地域コミュニティを育む大切な「ハコ」です。
そのため、単なる施工ではなく、長く使われる空間としての価値を意識した取り組みが求められます。
■ 建築を通じた地域への貢献
長年の建築実務で培った設計監理能力と施工管理体制を活かし、厳しい品質基準を満たしながら、地域社会の基盤づくりに取り組んでいます。
写真事業で地域の魅力を全国へ発信するだけでなく、
実際の安心・安全な空間づくりを通じて、地元へ価値を還元していく。
■ 最後に
多角的な視点から地域を豊かにし、次世代に残る風景を創り出すこと。
それが、弊社の建築事業における最大のミッションです。
写真で人の心を動かし、建築で暮らしを支える。
この両輪によって、これからも地域に向き合ってまいります。




