――Liberがつくる家の価値と信頼
家づくりにおいて、お客様が最も重視するものの一つが「どの会社に依頼するか」という選択です。
性能、価格、デザイン――
比較すべきポイントは多くありますが、最終的な決め手となるのは「この会社なら任せられる」という信頼です。
今回は、Liberがどのようにしてその信頼を築き、選ばれているのか。その“強み”と“価値”についてお話ししていきます。
■ 最大の強みは「一級建築士と直接つくる家づくり」
Liberの最大の特徴は、お客様と一級建築士が直接やり取りをしながら家づくりを進めるスタイルです。
一般的な住宅会社では、
・営業担当がヒアリング
・設計担当へ引き継ぎ
・施工担当へ共有
というように、複数の担当者を介して進行することが多くあります。
しかし、このプロセスの中でどうしても起こりやすいのが「情報のズレ」です。
お客様の細かなニュアンスや想いが正確に伝わらないことで、本来目指していた理想の家から少しずつ離れてしまうケースも少なくありません。
Liberではこの問題を解消するため、最初のヒアリングから設計、施工、引き渡しまで一貫して建築士が関わります。
打ち合わせの中で出てくる何気ない会話――
「こういう雰囲気が好き」
「こういう暮らしがしたい」
その一つひとつを拾い上げ、設計に落とし込む。
この“直接性”が、理想を形にする精度を高めています。
■ 「設計力」でコストを最適化する仕組み
もう一つの強みが、設計によってコストを抑える仕組みです。
Liberでは、他社より約5%安い価格で住宅を提供していますが、それは単に安い材料を使っているわけではありません。
ポイントは「無駄を削る設計」にあります。
例えば、
・使われない廊下を極力減らす
・過剰な収納を見直す
・窓の数を必要最小限にする
特に窓に関しては、一般的な住宅の約6割程度に抑える提案を行うこともあります。
これは単なるコスト削減ではなく、
・断熱性能の向上
・光熱費の削減
といった長期的なメリットを考えた設計です。
こうした提案は、建築の知識と経験を持つ一級建築士だからこそ可能なものです。
結果として、
「価格」と「性能」の両立が実現されています。
■ 設計した人が、最後まで責任を持つ
Liberでは、全棟を自社設計・自社施工で行っています。
これは単なる体制の話ではありません。
「自分たちが設計した家に、最後まで責任を持つ」という考え方に基づいています。
設計だけ、施工だけと分業されている場合、
責任の所在が曖昧になることもあります。
しかしLiberでは、
設計した人間がそのまま施工にも関わり、
さらにアフターメンテナンスまで担当します。
だからこそ、
・メンテナンス性を考えた設計
・長く住み続けられる素材選び
といった視点が最初から組み込まれています。
家は完成した瞬間がゴールではなく、そこからがスタートです。
その後の暮らしまで見据えて設計することが、Liberの家づくりの本質です。
■ お客様から評価されている「人」と「提案力」
Liberが選ばれている理由は、技術や仕組みだけではありません。
実際に多くいただくのが、
「人」に対する評価です。
あるお客様からは、こんな言葉をいただいています。
「スピーディーな行動力と、配慮に満ちた提案に何度も感動しました」
家づくりは長いプロセスです。
その中で、
・不安になる瞬間
・迷う場面
は必ず出てきます。
そのときに寄り添い、的確な提案をしてくれる存在がいるかどうか。
それが、満足度を大きく左右します。
■ 実際の暮らしに表れる価値
完成した家での暮らしの声も、Liberの価値をよく表しています。
あるご家庭では、
・21帖の広々としたLDK
・ナラ無垢材の床
・家族が集まる空間設計
により、子どもたちがのびのびと過ごせる環境が実現しました。
また、
・玄関から独立したワークルーム
・家族のプライバシーを守る動線
といった設計によって、来客対応と日常生活が両立されています。
さらに、
・ウッドデッキと庭
・祖父母と子どもが自然に関われる環境
など、「暮らしそのもの」が豊かになる工夫が随所に取り入れられています。
家は“建物”ではなく、“生活の器”です。
その視点があるからこそ、完成後の満足度が高くなります。
■ 細部に宿るデザインの統一感
Liberの家づくりでは、細部のデザインにも徹底的にこだわります。
例えば、
・アーチ型の垂れ壁
・カーテンボックス
・収納のデザイン
こうした細かな部分まで統一感を持たせることで、空間全体の完成度が大きく変わります。
「毎日過ごす場所だからこそ、お気に入りの空間にしたい」
その想いに応えるため、見えにくい部分にも妥協はありません。
■ 性能面でも安心できる住宅
デザインや価格だけでなく、性能面にも妥協はありません。
Liberの住宅は、
・高気密高断熱
・長期優良住宅認定取得
といった基準を満たしています。
これは、
・快適な室内環境
・長期的な耐久性
を確保するための重要な要素です。
「長く安心して住める家であること」
それが前提にあるからこそ、デザインやコストの価値も活きてきます。
■ 「友達の家をつくる」という考え方
Liberの家づくりを象徴する考え方があります。
それは、
「お客様は大切な友達」
というものです。
もし小学校からの友達が家を建てると言ったら、
自分はどうするか。
・本当に良いものを勧める
・無駄なコストはかけさせない
・長く住める家を提案する
その視点で、すべての判断を行っています。
この考え方が、結果として信頼につながり、
紹介やリピートにもつながっています。
■ 選ばれる理由は“構造”にある
Liberの強みは、単一の要素ではありません。
・建築士との直接対話
・設計によるコスト最適化
・自社一貫体制
・人に寄り添う姿勢
これらが組み合わさることで、
「選ばれる理由」という構造が生まれています。
家づくりは、一生に一度の大きな決断です。
だからこそ、
価格やデザインだけではなく、
「誰とつくるか」
という視点が、これからますます重要になっていくでしょう。
次回は、Liberのサービスがどのように生まれ、今後どのような展開を目指しているのかについて詳しくお伝えします。


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